プレスリリース

第10回 WERIDE三宅島エンデューロレース開催のお知らせ

 特定非営利活動法人三宅島スポーツ振興会及び三宅村は、三宅島の観光振興を推進するため、平成22年度から関係者の御協力及び東京都の支援を賜り、エンデューロレースを開催して参りました。そして、今回で10回目の節目を迎える大会を下記のとおり開催する運びとなりましたので、お知らせいたします。

大会概要

日  時 令和元年11月9日(土曜日)・10日(日曜日) ※レースは9日
会  場 東京都三宅島三宅村内 七島展望台及び村営牧場跡地周辺
概  要 下記参照
主催等 主催 特定非営利活動法人三宅島スポーツ振興会 / 三宅村
共催 MFJ関東
支援 東京都
大会役員 大会名誉会長 小池 百合子 (東京都知事)
大会会長    櫻田 昭正  (東京都三宅島三宅村長)
大会副会長   井澤 幸男  (特定非営利活動法人 三宅島スポーツ振興会 理事長)
大会名誉顧問 三宅 正彦  (東京都議会議員[島しょ部選出])
協賛等 後日、ホームページに掲載
特  徴 (1)三宅島でなくては体験できない魅力的なコース。火山島ならではのスリリングな溶岩帯を走行
(2)参加者の募集方法を、先着順から抽選に変更し、新規参加者を取り込む
(3)第10回大会を記念して、海外から国際的に活躍するライダーを招聘
そ の 他 (1)WERIDE親子サマーキャンプの開催(8/16~19)
(2)夏季バイク教室の開催(8/10,11,24,25,31,9/1)
(3)レース終了後1週間、コースを部分開放して走行可能とする。

レース概要

競技内容 全3クラス一斉スタートの150分耐久レース
  ①【エキスパートクラス】(MFJ国際A級・B級、オープン)
  ②【チャレンジクラス】(150cc、250cc、オープン)
  ③【チームクラス】(1チーム3人まで、オープン)
規模(予定) 130台 ※エントラント予定数300名(メカニック、ヘルパー等含む)
  ※9/1~5の期間中、WEBにて申し込み抽選
賞金等 (1)賞金(エキスパートクラスは対象外。女性部門を新設)
   総合1位:30万円、総合2位:15万円、総合3位:10万円
   女子1位: 5万円、女子2位: 4万円、女子3位: 3万円
   ※女性が総合入賞した場合には、女子順位を繰り上げ。
(2)三宅島の特産品他豪華賞品
   各クラスの1~3位。その他、特別賞を検討中。
(3)特別賞品
参加者の中から抽選で、WERIDE三宅島デカール特別仕様のオフロードバイクを贈呈
特別賞品 : ヤマハYZ125X 2020年モデル

国際ライダー等の招聘やエキシビジョンの開催について-1

1 国際ライダーの招聘

2007 年から開催されている「WERIDE 三宅島」。 バイクファンの為のこれまでにないユニークな観光振興策として、島を挙げて取り組んでいるイベントです。モーターサイクルフェスティバルから進化し、WERIDE 三宅島エンデューロレースとして2019 年は10 年目の節目を迎え、世界にアプローチするステップアップの年として本年度は開催されます。

 今大会は第10回大会を記念し、国際的に活躍するハイレベルなプロライダーを招聘し、今大会に特別参戦。レースの魅力に磨きを掛け、多くの方々に楽しんで頂けるイベントを目指し開催されます。

参戦ライダー①  Helder Rodrigues 選手 40 歳 ( 国籍 / ポルトガル)
   所属 / HRC Dakar Team
1979 年生まれのポルトガル人ライダーで、1999 年に初めてポルトガルのエンデューロ国内選手権にてチャンピオンに輝く。同年のヨーロッパのエンデューロ選手権250cc クラスでは2 位を獲得し、更に「I.S.D.E.(インターナショナル6 デイズエンデューロ)」にて金メダルを獲得。その後、ポルトガル国内のエンデューロ選手権を7 回制しただけでなく、世界エンデューロ選手権で年間トップ10 に食い込む活躍をみせ、2006年から2017年までダカールラリーへ挑戦。
現在はHRC Dakar Teamに所属し、中心人物の一人としてチームを支えている。
参戦ライダー② Sanna Kärkkäinen 選手 24 歳 ( 国籍 / フィンランド)
   所属 / KTM Finland Factory Racing Team
フィンランド人の女性エンデューロライダーであり、フィンランド国内ではエンデューロとモトクロスの両方の分野で活躍。2018 年にはENDURO EUROPEAN CHAMPIONSHIP (WOMEN’S CLASS) にてEM ゴールドを獲得し、更には年に1 度しか開催されないFIM WOMEN’S ENDURO WORLD CUP にてEMゴールドを獲得したことにより世界チャンピオンに輝きました。世界のエンデューロ選手権でフィンランド人女性としては初の優勝を獲得。現在もフィンランド国内及び、世界の第一線で活躍中。   https://www.facebook.com/Endurokuljettaja-Sanna-K%C3%A4rkk%C3%A4inen-152602848404987/

国際ライダー等の招聘やエキシビジョンの開催について-2

2 親善大使の招聘

今回招聘する親善大使が共演するデモンストレーションイベントを開催。レース翌日に開催される島市会場にて開催し、モータースポーツに縁遠い方々にも楽しんで頂く事、少しでもモータースポーツへの理解を頂く事を目標に開催致します。
 イベント終了後にはライダーとのコミュニケーションタイムを設け、島の子供たちや若い世代にエンデューロレースが三宅島で開催されて良かった、と感じてる事も目標に開催致します。

三宅島ED親善大使 ① 小島 庸平選手 (34 歳)
 所属 /  Bells Racing / SoCal MXTF
デビューイヤーに全日本モトクロス選手権国際B級クラス125cc においてチャンピオン獲得。 そして、2006 年には全日本モトクロス選手権国際A級クラス250cc のチャンピオンに輝き、2015 年 国内最高峰である国際A級クラス450ccにてチャンピオン獲得。2012 年からモトクロス選手会長に就任し、モトクロス界の底辺拡大、地位向上に努めている。  http://kojihei.net     https://bellsracing.com
三宅島ED親善大使 ② 黒山 健一選手( 41 歳)
 所属 /  YAMAHA FACTORY RACING TEAM
全日本トライアル選手権通算87 勝(2018 年11 月現在)、最高峰クラス史上最多の11 回のチャンピオン獲得※1、トライアル世界選手権で日本人初優勝を飾るなど、長きにわたり日本を代表するトライアルライダーとして活躍している。   ※1 MFJ 統括競技(ロード・モトクロス・トライアル・スーパーモト・スノーモビル・エンデューロ)における史上最多記録保持者    http://www.kuroyama.jp